安全な水道水ミネラルウォーターは良い?気をつけるミネラルウォーター軟水と硬水

災害時用の水のストックはどれくらい必要?


水を当たり前のように利用しておりますが、はっきり言って人間が生きていく上で水がなければ人は生きていけません。
どこにでも存在している水ですが、もしなくなったらというような事を考えたことがありますでしょうか。
実際に東日本大震災のような大災害が起こった場合に水が無くなると言う事がありえる可能性は多いにあります。
そういったことを考えて水を備蓄しておくというのは非常に大切なものとなります。
最低でも数日間の備蓄をしておくといいでしょう。

では、どのくらいの量が必要になるのかというところになりますが、実は人が一日に使っている水の量をしっておりますでしょうか。
少し飲んでいるだけと思う方もいるかと思いますが、水は料理、洗濯、お風呂、トイレといったようなあらゆるところに必要となっており、膨大な量の水を利用しております。
子供大人すべて含めて基本的に一人で約80~100リットルの水を使用しております。
家族が増える程、もちろん水の量も増えて行く事になります。

飲んでいるのがメインだと思っている方がいらっしゃると思いますが、実際飲んでいる量はすごく少ないものになります。
これを踏まえた上で、備蓄量はどのくらいになるのかというと、1日1人で11リットル必要となります。
これはもちろん最低限の数字となっており、トイレと飲み水だけの計算となっております。

もちろん家があり、全ての光熱が止められたと過程した上での数字となります。
どうしても移動をするとなると、水は重たいのでこれだけの水を持っていくと移動がしにくくなります。
このようなことも起こるので全ての条件が揃った上で11リットルとなっているということを覚えておきましょう。

これから先に何が起こるのかというのは誰にもわからないことであり、東日本大震災によってより備蓄が必要だと言う事は分ったことでしょう。
災害時に一番必要なものは水ですので、何があっても必ず水を確保しておくことをお勧めします。
それが一番の災害対策なのではないでしょうか。