安全な水道水ミネラルウォーターは良い?気をつけるミネラルウォーター軟水と硬水

水の保管期間


水というのは当たり前のように今はありますが、保存期間があるのはご存知でしょうか。
どうして保存期間なんて設けられているのかというと、もちろん水も腐るのでこういう期間がもうけられております。
ただ蛇口を捻れば出てくるものなので、特にそういうことは考えなくてはいいのではないのかという方が居らっしゃいますが、これを覚えておく最大の理由が
災害がおきた際に必要な知識となってきます。

東日本大震災があり、いろいろな災害に対応出来るように対策をしておくという風潮が出来始めましたが、もちろん水も保存をしておく必要があるでしょう。
体内での水の働きについて詳しくはこちらにかいてありますが、
水は私たち人間にとって必要不可欠なものになりますので、必ず保存しておく必要があります。
ですが、保存期間を知っておかないといざ災害がおきて保存期間がすぎていたら無駄になってしまいますし、知らずに飲んだりしてしまって何かしらの病気になっても
更に大変になってしまいます。

こういう事があるので知っておいてもらいたいのですが、そもそもこの水の保存期間というのは水の種類によって変わってきます。
まず通常のミネラルウォーターなどに関しましては2年以下となっております。
いつも見ているような水は2年以下が保存期間と言う事を把握しておくといいでしょう。

次に、普通に飲むミネラルウォーターと保存用の中間に位置するミネラルウォーターがありますがそれが3年以下となっております。
保存もできるし飲んでもいいというような水となります。
そして完全に保存専用の水がありますがそういう水に関しましては保存期間は5年以下となっております。
これが保存用の水の平均的な年数となります。

また完全に備蓄用の水というのがありますが、それに関しましては7年というものがありますので、そういうものがあると言う事を知っておくといいでしょう。
このように水の種類によって保存期間が違ってきますのでどの水がどういう保存方法があるのかということを把握しておくといいのではないでしょうか。